今回はLINEMOの電波・評判・口コミなどをまとめていきます。
「LINEMOの電波は本当に悪い?」「地方でも繋がる?」「遅いときはどうすればいい?」などLINEMOを検討している方にとっては電波品質や速度に関する評判が気になる部分ですよね。
この記事では、LINEMOの電波が悪いと感じる原因、つながらない・遅いときの対処法、申し込み前の確認ポイントを解説します。実際に利用して速度計測などもしてみたのでその結果も紹介していきます。
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LINEMOは電波が悪い?ソフトバンク回線でも確認が必要
先に結論
- LINEMOはソフトバンク回線を利用している
- ソフトバンクの電波が弱い場所では、LINEMOもつながりにくい可能性がある
- 地下・建物の奥・山間部では電波が弱く感じることがある
- データ容量超過後の速度制限を「電波が悪い」と感じている場合もある
- 契約前に使う予定の場所でソフトバンク回線のエリア確認をしておくと安心
LINEMOはソフトバンク回線を利用するオンライン専用プランです。そのため、基本的にはソフトバンクの4G・5Gエリアで利用できます。
ただし、対応エリア内だからといって、すべての場所で同じようにつながるわけではありません。建物の奥、地下、山間部、学校や職場の一部エリアなどでは、電波が弱く感じることがあります。
また、5G対応エリアでも、端末や場所によっては4Gにつながることがあります。逆に5G接続が不安定な場合は、4Gに切り替えた方が安定するケースもあります。
LINEMOを申し込む前には、自宅、学校、職場、通学路、よく行く施設が対応エリアに入っているかを公式エリアマップで確認しておきましょう。
LINEMOはソフトバンク回線を利用する
LINEMOはソフトバンクが運営するオンライン専用プランです。ソフトバンクの4G・5G回線をそのまま利用するため、回線品質はキャリア同等です。
MVNOのように回線を間借りしているわけではなく、ソフトバンク本回線を直接利用するため、昼や夕方の混雑時間帯でも速度が落ちにくいのが特徴です。
対応エリア内でも建物内・地下ではつながりにくい場合がある
ソフトバンク回線の対応エリア内でも、場所によって電波の入りやすさは変わります。
- 建物の内部(コンクリート造の建物の奥など)
- 地下(地下鉄、地下街)
- 山間部・峠道
- 学校・病院・職場の一部フロア
上記のような場所では、電波が弱く感じることがあります。公式エリアマップで「対応エリア内」と表示されていても、体感として電波が悪いと感じるケースがあることを覚えておきましょう。
5Gエリアと4Gエリアで体感が変わる
LINEMOは5Gにも対応しています。5G対応エリアでは高速通信が期待できますが、5G電波は4Gより届く範囲が狭く、建物内などでは4Gに切り替わることがあります。
5G接続が不安定に感じる場合は、端末の設定で4G(LTE)優先に切り替えると通信が安定するケースがあります。
5Gエリア外では4G接続になる
LINEMOは5Gにも対応していますが、5Gは対応エリアが限られます。
5G表示にならない場合でも、4Gで通信できていれば故障や不具合とは限りません。5Gエリア外では4G接続になるため、利用場所によって表示や速度に違いが出ます。
また、5G対応端末であっても、利用場所や端末設定によっては4Gで接続されることがあります。
申し込み前にエリアマップを確認する
LINEMOの公式サイトでは、エリアマップを公開しています。自宅だけでなく、学校・職場・通学路・よく行く施設のエリアも確認してから申し込むと安心です。
LINEMOの電波が悪い・つながらないと感じる原因

LINEMOの電波が悪いと感じる原因は、ひとつではありません。
まず確認したいのは、利用している場所の電波状況です。自宅の一部の部屋、地下、建物の奥、山間部、学校や職場の一部エリアでは、対応エリア内でも電波が弱く感じることがあります。
次に、使っているスマホがLINEMOに対応しているかも重要です。古い端末や、ソフトバンク回線の対応バンドが少ない端末では、場所によって電波をつかみにくい場合があります。
また、5G接続が不安定な場所では、通信が遅く感じることもあります。その場合は、端末側で4G優先に切り替えると安定することがあります。
さらに、データ容量を使い切って速度制限中になっている場合も、「電波が悪い」「遅い」と感じやすいです。電波マークが立っているのに読み込みが遅い場合は、速度制限や通信量も確認してみましょう。
利用場所が電波の弱いエリアにある
ソフトバンク回線の人口カバー率は99.83%ですが、山間部や住宅のない地域など、一部エリアでは電波が弱い場所があります。引越し直後や、旅行先・出張先で初めて利用するエリアでは、事前にエリアマップを確認しておくと安心です。
建物内・地下・高層階でつながりにくい
コンクリート造の建物の奥、地下駐車場・地下鉄、高層マンションの上層階など、電波が届きにくい構造の場所では接続が不安定になることがあります。屋外に出ると改善される場合は、建物の構造が原因の可能性が高いです。
端末がソフトバンク回線に十分対応していない
SIMフリー端末やドコモ・au向け端末では、ソフトバンク回線の対応バンドが一部異なる場合があります。端末がLINEMOの対応端末リストに含まれているかを確認しておきましょう。
5G接続が不安定になっている
5Gエリア内でも、電波が弱い場所では5G→4Gへの切り替えが頻繁に起きることがあります。この切り替えのタイミングで一時的に通信が途切れることがあります。端末の設定で4G(LTE)優先に変更すると安定するケースがあります。
データ容量を使い切って速度制限中になっている
電波マークは立っているのに通信が遅い場合は、速度制限の可能性があります。LINEMOのデータ容量を使い切ると速度制限がかかります。My SoftBankアプリやLINEMOのマイページでデータ残量を確認してみましょう。
LINEMOが遅いときの確認ポイント

LINEMOが遅いと感じる場合は、まずデータ容量を使い切っていないか確認しましょう。
LINEMOは、プランごとのデータ量を超えると通信速度が制限されます。LINEMOベストプランでは10GBを超えると最大300kbps、15GBを超えると最大128kbpsに制限されるため、動画や画像の読み込みがかなり遅く感じることがあります。LINEMOベストプランVは30GB超過後に最大1Mbps、45GB超過後に最大128kbpsへ制限されます。
データ容量に余裕があるのに遅い場合は、5G接続が不安定になっていないか、4Gに切り替えると改善するかを試してみましょう。あわせて、機内モードのオン・オフ、端末の再起動、SIM設定の確認も有効です。
急に広い範囲でつながらなくなった場合は、通信障害の可能性もあります。公式サイトやサポート情報で障害情報を確認しましょう。
データ容量を使い切っていないか確認する
My SoftBankアプリまたはLINEMOのマイページでデータ残量を確認できます。月末に向けてデータをよく使う方は特に確認が必要です。
速度制限中ではないか確認する
LINEMOベストプランの速度制限:
- 10GB超過後:最大300kbps
- 15GB超過後:最大128kbps
LINEMOベストプランVの速度制限:
- 30GB超過後:最大1Mbps
- 45GB超過後:最大128kbps
制限中の場合は、データ追加購入(トッピング)で解除できます。
5Gと4Gを切り替えてみる
5G接続が不安定な場合は、端末の設定から「4G/LTE優先」に切り替えてみましょう。特に建物内や地下では4G優先の方が安定するケースがあります。
機内モード・再起動・SIM設定を確認する
一時的な不具合の場合は、以下の手順で改善することがあります。
- 機内モードをオン→オフに切り替える
- 端末を再起動する
- SIMカードを抜き差しする
- APN設定を再確認する
通信障害情報を確認する
特定のエリアで突然つながらなくなった場合は、ソフトバンクの通信障害情報を確認してみましょう。障害中の場合は回復を待つしかありませんが、障害ではない場合は端末や設定の問題が考えられます。
LINEMOの電波が不安な人が申し込み前に確認すること
LINEMOの電波が不安な方は、申し込み前に公式エリアマップを確認しましょう。自宅だけでなく、学校、職場、通学路、よく行く施設も見ておくと安心です。
次に、今使っているスマホがLINEMOに対応しているかを確認します。端末が対応していない場合や、SIMロック解除が必要な場合は、申し込み後にうまく使えないことがあります。
家族や友人がソフトバンク回線を使っているなら、自宅や学校・職場周辺でのつながり方を聞いてみるのも参考になります。
また、電波だけでなく、申し込みや設定のサポートが不安な場合は、店舗で相談しやすいワイモバイルも比較しておくと安心です。
公式エリアマップで自宅・学校・職場を確認する
LINEMOの対応エリアはソフトバンクと同じです。公式エリアマップで自宅・学校・職場の複数地点を確認しておきましょう。
今使っているスマホがLINEMO対応端末か確認する
今使っているスマホがLINEMOで使えるかどうかは、公式の動作確認端末ページで確認できます。SIMロック解除が必要な場合もあるため、申し込み前に確認しておきましょう。
家族や周囲のソフトバンク回線のつながり方を確認する
家族や職場の同僚がソフトバンク回線を使っているなら、自宅や学校・職場での電波の入り方を聞いてみましょう。同じ回線を使っているため、参考になります。
店舗サポートが必要ならワイモバイルも比較する
LINEMOはオンライン専用のため、申し込みや設定・トラブル対応は自分で行う必要があります。店舗でサポートを受けながら手続きしたい場合は、同じソフトバンク系のワイモバイルも比較検討してみましょう。
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LINEMOの速度は遅い?電波は悪い?
LINEMOって格安SIMだから電波が悪いのでは?と思う方もいるかもしれませんが、LINEMOは回線品質が良い「MNO回線」です。
MNO回線とは、ドコモ、au、ソフトバンクなどのキャリアの回線を「直接」使うという意味です。
下図のように普通の格安SIM会社(MVNO)は大手会社(MNO)から回線を借ります。

他社格安SIMの多くはMVNOで回線が細いので利用者が増えるとすぐに混雑し、回線速度が落ちてつながらなくなります。

上記のように一般的な格安SIMは昼や夕方遅いものが多いです。
対してLINEMOはソフトバンクの回線を「そのまま」利用するMNO回線のため、通信速度もキャリア同等の品質が期待できます。
LINEMOは通常の格安SIMのように昼でも遅くならない
普通の格安SIM(MVNO)は昼や夕方など混み合う時間帯に通信が遅くなるものが多いですが、LINEMOは昼でも夕方でも混み合っている時間帯でも問題ありません。
↓格安SIM全体の平均値を大きく超えるLINEMO。

↓LINEMOは一日通して通信速度が早い↓

参考:格安SIM比較 / 速度比較
前述したようにソフトバンクの高品質な回線をそのまま使えるのは大きなメリットですね。
対応エリアもソフトバンクとまったく同じなので、ソフトバンク回線に接続できるところであれば、LINEMOでも問題なくつながります。
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最新のLINEMOの通信速度レポート
↓最新のLINEMOの通信速度レポートです。
| A | B | |
| 1 | 平均Ping値 | 39.22ms |
| 2 | 平均ダウンロード速度 | 125.96Mbps |
| 3 | 平均アップロード速度 | 21.0Mbps |
参考:LINEMOの通信速度レポート|みんなのネット回線速度
快適に利用できる速度数値の目安(下り速度)は
- WebサイトやSNSの閲覧:1Mbps〜10Mbps
- 動画視聴:3Mbps〜25Mbps
LINEMOの下り平均速度は125.96Mbpsで超高速!全く問題なし。
快適に利用できる速度数値の目安(上り速度)
- メール送信:1Mbps
- 写真投稿:3Mbps
- 動画投稿:10Mbps
LINEMOの上り平均速度は21.0Mbpsで、こちらも十分過ぎる数値です。
LINEMOのテザリングも計測、テザリングも早い!
LINEMOはテザリングも利用可能です。実際にどのくらいの速度が出るかというと?
| 実測データ | ||
| 回数 | ダウンロード | アップロード |
| 1回目 | 26.8Mbps | 16.5Mbps |
| 2回目 | 29.8Mbps | 11.0Mbps |
| 3回目 | 32.4Mbps | 8.97Mbps |
| 4回目 | 29.0Mbps | 15.9Mbps |
| 5回目 | 30.7Mbps | 25.0Mbps |
| 平均 | 29.7Mbps | 15.5Mbps |
重要なダウンロード性能は29.7Mbpsで超高速です。
速度測定画面&5回の測定履歴は以下です。

上記のように重要なダウンロード性能は29.7Mbpsで超高速です。
LINEMOの対応エリアや人口カバー率は?
令和4年度の総務省の調査の公表データによると、各社の人口カバー率は下表の通りです。
| A | B | |
| 1 | 回線業者 | 人口カバー率 4G LTE |
| 2 | LINEMO (ソフトバンク回線) |
99.83% |
| 3 | ahamo (ドコモ回線) |
99.74% |
| 4 | povo2.0 (au回線) |
99.93% |
| 5 | 楽天モバイル | 99.9% |
LINEMOの通信エリアは3G非対応な部分を除けばソフトバンクと全く一緒なので、人口カバー率も99.8%。
これまでソフトバンクを利用されてきている方は全く同じエリアで利用できるので安心です。
LINEMOのエリア確認方法
LINEMOの公式サイトに「エリアマップ」が公開されています。
人が住んでいない山間部などでは非対応のエリアがありますが、人口カバー率は99.83%なので、ほぼ困ることはないでしょう。
↓LINEMO対応エリア

申し込み前にかならずエリアは確認しておきましょう。
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口コミで多いLINEMOのデメリット
ここからは口コミで多いLINEMOのデメリットと私が実際に利用して感じているデメリットを紹介します。
- 端末セットの販売がない
- 山間部や峠道などで電波が入りにくい
- 余ったデータの繰越できない
- オンライン専用なので店舗がない
デメリットが許容できるのであればLINEMOは断トツでおすすめの選択肢です。
1.端末セットの販売がない
LINEMOでは端末の販売をしてないため、利用するスマホは自分で用意する必要があります。
機種変更したい場合も自分で端末を用意して機種変更が必要です。
単純に「端末が売ってない」と聞くとデメリットに聞こえますが、好きな端末を自由に選べるのは実はメリットです。
今使っている端末が使えるかどうかは「LINEMOの動作確認端末ページ」で確認できます。
スマホ端末がない方、LINEMOは端末販売がありませんが、ソフトバンク回線で使える端末はLINEMOで動くので、「ソフトバンクのショップ(オンライン・実店舗)」で端末を購入すると良いです。
もちろん、ソフトバンク以外の端末でも使える機種は多いので、LINEMOの動作確認ページで確認してみてください。

端末選ぶのが面倒で端末セットにこだわる方であれば「楽天モバイル」も選択肢となるでしょう。
楽天モバイルなら端末セットで安く購入することができますし、料金も安く、楽天ポイントも貯まります。
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2.山間部や峠道などで電波が入りにくい
前述したようにLINEMOの通信エリアは3G非対応な部分を除けばソフトバンクと全く一緒なので、人口カバー率も99.8%です。
通常は電波や通信の品質で困ることはほぼないのですが、住宅のない山間部や峠道などで電波が入らなくなることがあります。
ただ、我が家では自分も子供もLINEMOを利用してますが、電波や通信の品質で困ることはほぼありません。
3.余ったデータの繰越できない
我が家では自宅でWi-Fiを利用していますし、職場でもWi-Fi完備。
そのため、LINEMOベストプラン(3GB)でもデータ通信量が余ることが多いです。
余ったデータを繰越できたら便利なのですが、LINEMOでは余ったデータ通信量は翌月に繰越することはできません。
※毎月1日に利用データ通信量のカウントがリセットされます。
4.オンライン専用なので店舗がない
LINEMOの対応はオンライン専用ブランドのため店舗はありません。
実店舗でのサポートはありませんので、最初の申込み手続き、機種変更などは自分で行う必要があります。
もちろんLINEMOでもオンラインでのサポート(チャットサポート)などはありますし、データの以降なども最近はボタン1つで完了するので困ることはあまりありません。
私自身はすでに一度自分で機種変更なども経験しているので実店舗なくても全く困ることはないですが、実店舗でサポートしてもらいたいという方はLINEMOではなくキャリア利用がおすすめです。
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LINEMOメリットと良い口コミ
ここからはLINEMOを実際に使って感じているメリットを紹介していきます。
- とにかくキャリアよりもずっと料金が安くなる
- 高品質な回線利用で、速度も一日通して早い
- 初期費用や解約金なし・最低利用期間もなし
- LINEのトークや通話が使い放題(LINEギガフリー)
- データ容量使い切っても最大1Mbpsで通信できる
1.とにかくキャリアよりもずっと料金が安くなる
キャリアからLINEMOに変更するなら料金は本当に安くなります。
我が家でも自分も子供たちも利用してますが、キャリアの時と比べると毎月の料金がめちゃくちゃ安いです(月額6,000円代から990円に)。
正直、安いので通信や通話が低品質なのでは?と思っていたのですが、通信、通話どちらも全く問題ありませんでした。
田舎住みですが通信・通話もキャリアと同じように使えてますし、生活圏内で電波の入らない場所はほぼありません。
申し込み時にキャンペーンなどもあるので、確認して一番お得なタイミングで申し込みされるのがおすすめです。
2.高品質な回線利用で、速度も一日通して早い
先程も書いたのですが、LINEMOはソフトバンクの回線をそのまま利用しているため、通信速度もキャリア同等の品質が期待できます。
私の場合は実際に利用していてストレスを感じることが皆無です。

キャリア同等の使用感だったのでもっと早く乗り換えしておけばよかったと思っているほどです。
シンプルな料金プランでキャリアと同等の通信が使えるのは、LINEMOならではの魅力です。
3.初期費用や解約金なし・最低利用期間もなし

LINEMOでは初期費用、SIM発行費用、事務手数料、解約する時の解約金、最低利用期間の縛りもありません。
余計な費用がかからないシンプルな料金なので料金の心配をする必要がありません。
今までは今月なぜか料金高いな?と原因を探したりすることもあったのですが、現在そのような心配は皆無です。
4.LINEのトークや通話が使い放題(LINEギガフリー)
LINEMOはLINEのメッセージ(トーク)のやりとりや、音声通話・ビデオ通話などを利用した際に、データ通信量が消費されません(LINEギガフリー)
子供や家族との連絡はLINEをメインにしているので、余計なデータ量を使うことなく連絡が取れるのはありがたいです。
子供が通信料を使い切っていてもLINEの連絡は切れないので安心です。
5.データ容量使い切っても最大1Mbpsで通信できる

LINEMOで基本データ容量を使いきると速度制限にかかります。
制限後の速度はLINEMOベストプラン(3~10GB)が300kbps。スマホプラン(20~30GB)は1Mbpsです。
実際あまりデータを使い切るということはないのですが、使い切って速度制限かかってもそこそこ快適なのがLINEMOのメリットです。
以上LINEMOを利用して感じたメリットやデメリットでした。
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LINEMOの電波が悪い人に向いていないケース
LINEMOは料金が安く、LINEギガフリーも使える便利なサービスですが、すべての人に向いているわけではありません。
以下に当てはまる場合は、契約前に慎重に確認した方が良いです。
自宅や職場でソフトバンク回線が弱い
LINEMOはソフトバンク回線を利用するため、自宅や職場でソフトバンク回線が弱い場合、LINEMOでも電波が弱く感じる可能性があります。
現在ソフトバンクやワイモバイルを使っている家族・知人が近くにいれば、実際のつながりやすさを聞いてみるのも参考になります。
山間部・地下・建物の奥で使うことが多い
山間部、地下、建物の奥などでスマホを使うことが多い人は、LINEMOに限らず電波状況に注意が必要です。
日常的に使う場所でソフトバンク回線が入りにくい場合は、他社回線も含めて比較した方が安心です。
店舗サポートで相談したい
LINEMOはオンライン専用ブランドのため、申し込みやサポートは基本的にWeb上で行います。
電波や設定で困ったときに店舗で直接相談したい人は、ソフトバンクやワイモバイルのように店舗サポートがあるサービスの方が向いている場合があります。
LINEMOの電波が心配な人の対策
LINEMOの電波が心配な人は、申し込み前にいくつか確認しておくと安心です。
契約前にソフトバンクのエリアを確認する
LINEMOはソフトバンク回線を利用するため、まずは自宅・職場・学校など、よく使う場所がソフトバンクの対応エリアに入っているか確認しましょう。
エリアマップで対応エリア内になっていても、建物の中や地下では電波が弱くなることがあります。可能であれば、実際に同じ場所でソフトバンク回線を使っている人の状況も確認しておくと安心です。
今のスマホがLINEMO対応端末か確認する
LINEMOを使う予定のスマホが対応端末かどうかも重要です。
対応端末でない場合、通信できなかったり、一部の周波数に対応しておらず電波をつかみにくかったりする可能性があります。
申し込み前に、LINEMO公式の動作確認端末ページで確認しておきましょう。
不安なら短期間で試して判断する
LINEMOの電波が不安な場合は、まずは実際によく使う場所で試してみるのも一つの方法です。
自宅、職場、学校、通勤・通学ルートなどで問題なく使えるか確認できれば、継続して使うか判断しやすくなります。
ただし、キャンペーン条件や契約内容によっては短期解約時の扱いに注意が必要な場合があります。申し込み前に、最新の条件を確認しておきましょう。
LINEMOの評判で多いデメリット
LINEMOの評判でよく見かけるデメリットは、店舗サポートがないことです。申し込みや設定、トラブル対応は基本的にオンラインで行うため、スマホの設定に不安がある方には少しハードルがあります。
また、LINEMOでは端末販売がないため、スマホ本体は自分で用意する必要があります。今使っているスマホをそのまま使う場合も、対応端末かどうかを確認しておきましょう。
料金はシンプルですが、家族割や光回線とのセット割を前提に安くなるタイプではありません。家族まとめて店舗サポートも受けたい場合は、ワイモバイルなども比較しておくと選びやすいです。
電波については、ソフトバンク回線を利用できる一方で、場所や端末、5G/4Gの接続状況によって体感が変わります。申し込み前にエリアと端末対応を確認しておくことが大切です。
店舗サポートがない
LINEMOはオンライン専用のため、店舗でのサポートは受けられません。申し込みや設定、機種変更はすべて自分で行う必要があります。オンラインチャットサポートはありますが、対面サポートを重視する方にはデメリットになります。
端末販売がない
LINEMOでは端末の取り扱いがないため、スマホ本体は自分で用意する必要があります。ただし、対応端末の幅は広く、今使っているスマホをそのまま使えるケースも多いです。
家族割やセット割は基本的にない
LINEMOには家族割や光回線とのセット割がないため、家族全員でまとめて割引を受けたい場合は向いていません。家族まとめて検討するなら、ワイモバイルや楽天モバイルも比較してみましょう。
場所によって電波や速度の感じ方が違う
ソフトバンク回線のため基本的には高品質ですが、建物内・地下・山間部では電波が弱くなることがあります。申し込み前にエリアマップで主な利用場所を確認しておきましょう。
キャリアメールは使えない
LINEMOではキャリアメール(@softbank.ne.jp など)は利用できません。GmailなどのWebメールを利用することになります。キャリアメールを利用している方は移行作業が必要です。
LINEMOの電波・評判に関するよくある質問
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