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楽天モバイルとイオンモバイル徹底比較!安くて速い格安SIMはコレ

楽天モバイルとイオンモバイルを速度、料金、通話、サポートで比較したアイキャッチ
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「格安SIMに乗り換えたいけど、安さも速度も両方欲しい」
「楽天モバイルとイオンモバイル、どっちがいいんだろう?」って悩んでいませんか?

この記事では安くて速い格安SIMを求めるなら、どっちを選んだらいいのか?比較していきます。

結論先言っておくと、通信速度と電波、オプション、料金の安さなど総合的に比較すると楽天モバイル一択です。
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速度、大容量、無料通話を重視する楽天モバイルと、少量データ、60歳以上向けプラン、店舗相談を重視するイオンモバイルの選び方を比較した図解

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楽天モバイルとイオンモバイルの基本スペック

まずは、楽天モバイルとイオンモバイルがどんなサービスなのか、基本情報をざっくり把握しましょう。

どちらがどんな特徴を持ってるのか、違いを明確にしていきます。

楽天モバイルとイオンモバイルの基本スペック

楽天モバイルは、楽天グループが提供する格安SIMで、自社回線を使った独自性と無制限のプランが強みです。

一方、イオンモバイルは「少量データが低価格」「店舗サポートで安心感」がメリットですが、MVNOなので、昼間や混み合う時間帯は遅くなる(重くなる)のがデメリットです。

項目 楽天モバイル イオンモバイル(抜粋版)
初期費用 0円 3,300円
音声SIM ■最強プラン
~3GB:968円
~20GB:2,068円
~無制限:3,168円
1GB :858円
3GB :1,078円
5GB :1,298円
10GB:1,680円
20GB:1,958円
50GB:5,258円
やさしいプラン
(60歳以上の方)
<音声>
3GB :858円
8GB :1,408円
<データ>
3GB :638円
8GB :1,188円
SIMカード手配料 0円 0円
SIMサイズ変更手数料
再発行手数料
3,300円 1枚毎に3,300円
解約違約金 0円 0円
データ繰り越し なし(毎月1日にリセット) なし(毎月1日にリセット)

どちらが「安くて速い」に合うのか、次のセクションで深掘りしていきます。

【回線速度や電波を比較】楽天モバイルが1日通して早い

安さと同じくらい大事なのが「速度」と「電波の強さ」。ネットが遅かったり繋がらなかったらストレスですよね。実測データとエリアで比べてみます。

イオンモバイルの通信速度

↓イオンモバイルの速度計測結果

イオンモバイルドコモ回線4

イオンモバイルドコモ回線2
参考:格安SIM比較 / 速度比較(イオンモバイル)

残念ながらイオンモバイルは昼時や夕方の混み合う時間帯に遅くなってしまっています

非常に回線品質が悪く、電子決済、ネット、動画全てが極度に遅くなります。

イオンモバイルは大手2キャリアの一部の回線を利用しているMVNOなので、よく使われる時間帯(昼間・夜)は通信速度が遅くなりがち

■イオンモバイル

  • ドコモ/au回線で全国ほぼ全域カバー
  • MVNOで下り10-30Mbps(昼12時や夜は1-5Mbpsに落ちる)
  • Ping値30-50msで、混雑時は遅延が目立つ

楽天モバイルの通信速度

楽天モバイルの通信速度も良好です。1日中通して速度も早いままです。

楽天モバイル速度1

楽天モバイル速度
参考:格安SIM比較 / 速度比較

楽天モバイルは、全国でサービスエリアの拡大、都市部でも5Gエリアの整備が進められており、首都圏の5Gエリアが大幅に拡大しました。

■楽天モバイル

  • 自社回線で下り50-100Mbps(5Gエリアなら200Mbps超も)
  • Ping値20-40msで、動画やSNSは快適。ゲームは環境次第
  • 自社回線エリア拡大中(地方もカバー進む)
  • プラチナバンド導入で速度と安定性が向上
  • 場所によっては地下や建物内で電波が入りにくいという声あり
速度と電波を重要視するなら楽天モバイルです。自社回線+プラチナバンドでイオンのMVNOを上回る快適さです。
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【安さで比較】初期費用ゼロの楽天モバイルがコスパ良い

格安SIMを選ぶなら、やっぱり「安さ」が大事ですよね。月額料金、初期費用、家族利用でのコスパを比較して、どっちがお得か見てみましょう。

項目 楽天モバイル イオンモバイル
月額料金 ・3GBまで1,078円
・20GBまで2,178円
・無制限3,278円
・0.5GB 803円
・1GB 858円
・10GB 1,958円
・50GB 5,258円
初期費用 ・契約手数料0円
・SIM発行無料
契約手数料3,300円
家族利用 最強家族プログラム: 1回線110円割引
(例) 4人無制限12,672円
シェア音声プラン: 10GB+2SIMで2,948円
少量シェアがお得
解約金 0円 基本0円(一部旧プラン除く)

イオンモバイルは細かくプランがあるので抜粋版にしてますが、イオンモバイルのどのプランにしても初期費用が3,300円かかるのはデメリットです。

一方で楽天モバイルも小容量でも無制限どちらでも対応できる料金体制となっています。

楽天モバイル料金画像

【通話料と通話オプション比較】楽天のRakuten Linkアプリで通話料が無料なのが強い

楽天モバイル イオンモバイル
国内通話料金 22円/30秒
※Rakuten Linkアプリを使うと国内の通話・メッセージが無料
11円/30秒
かけ放題サービス 15分以内かけ放題:1,100円/月 5分かけ放題:550円
10分かけ放題:935円
フルかけ放題:1,650円

楽天モバイルは専用アプリ「Rakuten Linkアプリ」を使って通話することで国内通話料金が無料となります

「Rakuten Linkアプリ」を使えば通話オプションを追加する必要はありません。

通話料金が無料になる楽天モバイルはとてもお得です。

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【オプションとセット割引】圧倒的に楽天モバイルコスパ良い

楽天モバイル イオンモバイル
固定回線割引 楽天ひかりと楽天モバイルを一緒に契約すると6ヵ月分の月額料金が無料 なし
家族割 家族全員100円(税別)/月引き なし
容量追加オプション なし 1GB:528円
容量シェア なし <さいてきプラン>
10GB:2,178円
20GB:2,288円
50GB:3,938円
※SIM1枚追加:3,300円
※SIM利用料220円(2,3人目)
※SIM利用料440円(4,5人目)

最大8人までデータ容量をシェアできる「さいてきシェアプラン」はデータ容量を複数と分け合うことができて、2人目以降は1人あたり220円で追加することができます

また、楽天モバイルと楽天ひかりをセットで契約すると、楽天ひかりの月額料金が6ヶ月間無料になります。自宅のネット回線も楽天でまとめると、さらにお得です。

ただし、イオンモバイルでは1枚SIM追加で手数料3,300円とSIM利用料がかかります

※SIM1枚追加:3,300円
※SIM利用料220円(2,3人目)
※SIM利用料440円(4,5人目)

例えば20GB契約して、家族4人でシェアするケースだと以下のように16,358円最初にかかってきますのでかなり割高。

基本料金:2,278円
初期費用:3,300円×4=13,200円
SIM利用料:220×2+440円=880円
合計:16,358円

イオンモバイルはせっかく容量シェアできるのに高すぎです。格安SIMにしたいのに、いきなり16,000円以上払ったら無意味です。

一方、楽天モバイルは「家族割」だけでなく、「最強こどもプログラム」や「学生プログラム」、端末のセット割引など割引制度が豊富です。

↓最強家族プログラム
楽天モバイル最強家族プログラム

↓「最強こどもプログラム」や「学生プログラム」
楽天モバイル子供キャンペーン

ということで割引の多さなら楽天モバイルが圧倒的に有利です。

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独自サービスを比較

項目 楽天モバイル イオンモバイル
端末保証 ・スマホ交換保証プラス:715円/月
・故障紛失保証 with AppleCare Services & iCloud+:1,100円~/月
・持ち込みスマホあんしん保証:715円~/月
■持ち込み保証
Android・Windows端末:605円
iOS端末:715円

■イオンスマホ安心保証
385円または495円
※端末によって異なる

子供用安心フィルター あんしんコントロール by i-フィルター:月額330円 ・イオンモバイル
セキュリティーPLUS:220円
・Filii:400円
端末セット販売 あり あり

どちらも端末保証あり、子供用のフィルターあり、端末セットの販売もあります。

申し込み方法&サポート体制を比較

項目 楽天モバイル イオンモバイル
申し込み方法 ・WEBサイト
店舗
-楽天モバイル
-家電量販店
・WEBサイト
・イオンモバイル店舗
サポート体制 ・チャット
・電話サポート
・店舗
・電話
・店舗
・問い合わせフォーム
決済方法 ・クレジットカード
(デビットカード可)
・口座振替
・楽天ポイント
クレジットカードのみ
(デビッドカードは不可)
支払名義 契約者本人名義以外OK
(その方の本人確認も必須)
契約者名義以外もOK
(その方の本人確認必須)
回線名義変更 ・改姓:0円
・家族間譲渡:込3,300円
・第三者譲渡:込3,300円
・承継:込3,300円
店舗で変更可(3,300円)
現在の回線名義者、変更後の回線名義者両方の来店が必要

楽天モバイルもイオンモバイルも店頭申し込みができます

更に契約後も店頭でサポートが受けられるのは大きなメリットです。

もう一つの大きな違いは支払い方法です。

楽天モバイルの支払方法は幅広く対応しており、楽天ポイントが「貯まる」「使える」のがメリットとなります。

なお、支払いに楽天カードを使うと、楽天市場でのSPU(スーパーポイントアッププログラム)の倍率がさらに上がります。楽天モバイル+楽天カード+楽天ひかりとまとめるほど、楽天経済圏のポイント還元が大きくなる仕組みです。

楽天モバイルとイオンモバイルの比較まとめ

回線の品質、料金やオプションなどを比較してきましたが、残念ながらイオンモバイルは昼時に遅くて使えないかもしれません。

それに、イオンモバイルでは初期費用もかかる上に「容量シェア」もあまりに割高でおすすめできません。

こんな人はイオンモバイルでもOK

  • 60歳以上でやさしいプランを使いたい方
  • イオン店舗での対面サポートを重視する方
  • 少量データ(1GB以下)しか使わない方

上記に当てはまらない方は、速度・料金・割引の総合力で楽天モバイルが圧倒的におすすめです。

一方、「お得に端末を購入したい方」、「大容量を安く利用したいという方」が楽天モバイルがおすすめです。

楽天モバイルの魅力の1つは料金の安さです。無制限で大容量使えるのもメリットです。

楽天モバイル料金画像

さらに22歳までずっと安い最強青春プログラムや最強こどもプログラムもあるので、子供用の最初のスマホとしてもおすすめです

楽天モバイル子供キャンペーン

端末セットでの割引もあるため、iPhoneもAndroidも安く購入できます。

楽天モバイル端末セット

POINT

  • プランがシンプルでコスパが良い
  • 家族割や最強青春(子供)プランと組み合わせてさらに安くなる
  • 端末がセットで安く購入できる(iPhoneも安い)
  • 専用アプリRakuten Link利用で国内通話料金が無料
  • 楽天ポイントが貯まる
  • 契約料0円、2年縛りなどもなし
  • 回線品質にやや不安がある
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