小中学生や高校生の子供の始めてのスマホデビューに選ばれることが多いのが「LINEMO(ラインモ)」。
LINEMOはソフトバンクのキャリアの高品質な回線を「そのまま」利用できる上、LINEでデータ消費しない(LINEギガフリー)が特徴です。
料金も安く、契約料0円、解約料0円、2年縛りなしで月額990円は格安SIMの中では断トツでおすすめのブランドです。
この記事では、LINEMOの子供名義・親名義での契約方法、最新キャンペーン情報、小学生・中学生向けの設定や支払い方法、注意点を分かりやすく解説します。
「子供に持たせたい」「家族に使わせたい」という場合の必要書類や申込み方法も解説します!
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- LINEMOの料金とLINEMOが人気の理由。子供のスマホにも最適
- 子供名義で契約できる?親名義での契約でもいいの?契約者と利用者が違う場合は?
- LINEMO子供の契約に必要な本人確認書類は?
- 【図解】実際にLINEMO(ラインモ)の申込みをしてみたので手順を解説
- 子供用にLINEMOを契約して利用してみた感想
- LINEMOの最新キャンペーン情報(子供名義でも対象)
- LINEMOの料金の支払い方法について
- LINEMOは子供名義で契約できる?
- LINEMOを子供に契約する流れ
- LINEMOの子供名義キャンペーンはどうなる?
- LINEMOは中学生・高校生にも使える?
- LINEMOで契約者と利用者が違う場合の注意点
- LINEMOを子供に契約する場合のよくある質問
- よくある質問(FAQ)
LINEMOの料金とLINEMOが人気の理由。子供のスマホにも最適
普通の格安SIM(MVNO)と違って、LINEMOはソフトバンクの高品質な回線を「そのまま」使える恵まれたプランなので、1日通して通信速度も早い傾向があります。
↓格安SIM全体の平均値を大きく超えるLINEMO。

↓LINEMOは一日通して通信速度が早い傾向↓

参考:格安SIM比較 / 速度比較
LINEMOは冒頭でも書いたように契約料0円、解約料0円、2年縛りなしでキャンペーンも豊富です。
しかもLINEのトークやビデオ通話で通信料が発生しないギガフリー(使い放題)なので子供用のSIMとしても人気です。
LINEMOの料金プランは「ベストプラン」と大容量の「ベストプランV」の2つです。
■ベストプラン
3GBまで:990円
10GBまで:2,090円
■ベストプランV
30GBまで:2,970円(5分通話無料込み)
LINEMOベストプランは3GBまでなら月額990円で抑えることができます。
子供名義で契約できる?親名義での契約でもいいの?契約者と利用者が違う場合は?
LINEMOでは18歳未満の子供の契約はできませんので、親名義で申し込みする必要があります。
親が契約して、家族が利用する(子供に持たせる)ような「契約者と利用者が違う」場合は、子供を「使用者」として子供の情報を入力できるようになってます。
よくある質問にも以下のように書かれています。
Q:子どもに持たせる携帯電話として契約したいです。その場合、親名義での契約でいいのですか?
A:お子さま用としてLINEMOをご契約される場合、契約者を親名義(法定代理人)でご入力し、「使用者」にお子さまの情報をご入力ください。
子供の利用者登録は必要?親が契約してそのまま子供に使わせてもいい?
親が契約するけど、子供の利用者登録はしないという選択肢について。
子供の本人確認が不要になるので、申込みも簡単になりますよね。
ただ、青少年インターネット環境整備法では、保護者には「18歳未満の子どもが携帯・スマホを使う場合、事業会社に使用者が子どもであることを申し出なければならない義務」というのがありますので、未成年の子供は利用者登録するのが無難です(特に罰則はないですが)。
LINEMOでは「無料のフィルタリングサービス」が利用できるので使用者として子供を登録するのが個人的にはおすすめです。
LINEMOでは使用者を子供(18歳未満)にする場合には3種類のフィルタリングサービスが「無料」で利用できるようになっています。
- あんしんフィルター(iPhone用)
- ファミリーリンク(Android用)
- ウェブ安心サービス(iPhone、Android用)
例えばLINEMOで使える「ファミリーリンク」であれば子供に持たせるスマホ端末を保護者のスマホで管理できます。
■無料のファミリーリンクでできること
- 子供のスマホ端末の使用時間を制限できる
- 子供が使用できるアプリを制限できる
- 子供が閲覧できるウェブサイトを制限できる
- 子供のアクティビティ情報を監視できる
- 子供の位置の情報を確認できる
※iPhoneの「スクリーンタイム」でも同じように制限できます。
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LINEMO子供の契約に必要な本人確認書類は?
17歳以下の子供(小学生・中学生・高校生)はLINEMOの契約ができませんので、親名義でLINEMOを契約し、子供を使用者として登録すればOKです。
LINEMOで子供の契約を親が行う場合には「親の本人確認書類」と「子供の本人確認書類」がそれぞれ必要です。
■親権者(親)の確認書類(下記いずれか1つ)
- 運転免許証
- 保険証+補助書類
- マイナンバーカード
- パスポート+補助書類
- 住基カード+補助書類
- 身体障がい者手帳
- 療育手帳
- 精神障がい者手帳
- 在留カード
- 特別永住者証明書
- 在留カード+パスポート
■子供の本人確認書類(下記いずれか1つ)
- 保険証
- マイナンバーカード
- パスポート
- 住基カード
- 身体障がい者手帳
- 学生証(学校名・氏名・生年月日が記載されているもの)
※子供の本人確認には補助書類は不要です。
前述したようにウェブ安心サービス(自動フィルタリング)が不要ということであれば、契約者(親本人)が利用するという設定で申し込みも可能です。
その場合は子供の本人確認書類は不要になります。
【図解】実際にLINEMO(ラインモ)の申込みをしてみたので手順を解説

LINEMOの申し込み手順は以下でした。
- 利用できる端末を準備する
- LINEMOの申し込みページを開く
- 電話番号とSIMタイプの選択
- プランとオプションの選択
- 契約者情報と支払い方法を選択
- 本人確認書類のアップロード
1.LINEMOで使う端末を用意
LINEMOではスマホ端末の販売をしていませんので、スマホ端末を用意しておく必要があります。
使っていない中古の端末があればそれを利用しても良いですし、ネットや家電量販店で安い端末を購入してもOKです。
DMMプレミアムとスポーツ動画配信サービス「DAZNスタンダード」の両方をおトクに利用できる『DMM×DAZNホーダイ』もあります。

月額3,480円(税込)で「DAZN Standard」と「DMMプレミアム」の全ての特典がご利用いただけるお得なセットプランです!
通常「DAZN Standard(月額4,200円)」よりも安くなってしまうおかしな価格設定でコスパ抜群!
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2.LINEMOの申し込みページを開く
端末が用意できている場合はLINEMOの申し込みページを開きます(キャンペーンも確認しておいてください)。
LINEMOの公式サイトで「今すぐ申し込む」を選択。

申し込みする回線について「1回線のみ」「2回線を同時」どちらかを選択して「入力に進む」をタップ。

3.電話番号とSIMタイプの選択
「LINEMO申込みの前に」の項目を選択していきます。今回は子供に新規の電話番号を取得するので「新しい電話番号で契約する」を選択。

SIMタイプを選択できます。通常は「SIMカード」を選択でOKです。

※SIMタイプよくわからないって方は通常の「SIMカード」選択でOKです(ほぼ全ての端末でSIMカード利用できます)。
利用予定の端末を選択。

今使っている端末が使えるかどうかはLINEMOの動作確認端末ページで確認できます。
新規申し込みではなく、電話番号そのままで「他社から乗り換え」の方はMNPワンストップでの申し込みが可能です。
通常は乗り換え前の携帯会社でMNP予約番号の発行が必要ですが、LINEMOへの乗り換えではこの「MNP予約番号」の取得なしで乗り換え可能です(対象の業者以外はMNPの予約番号が必要)。
LINEMOの申し込み途中の項目でMNP予約番号を「知らない・持っていない」を選択。

「乗り換え手続きを行う」を選択。

そのまま元の携帯会社でのMNPの手続き画面になるので進めてください。
申込み前の確認事項です。


申込みの流れを確認しておいて「サービスの選択に進む」を選択。

4.プランとオプションの選択
プランの選択は「LINEMOベストプラン」を選択しました。

今回キャンペーン中で5分以内かけ放題が7ヶ月間無料だったのでこちらを選択。

留守電パックは子供用には不要なので「加入しない」を選択。

持込端末保証は任意なのでどちらでもOKです(利用開始後、14日間はMy Menuからも加入可能)。

セキュリティーパックもが我が家の場合は不要なので加入しないを選択しました。

LINEミュージックも不要なので加入なし(はじめて利用する場合は6ヶ月無料)。

入力できたら「お客様情報の入力に進む」。

5.契約者情報と支払い方法を選択
契約者情報を入力していきます。
「契約者」は保護者なので保護者の名前や生年月日を入力します。

メールアドレスを入力して「ワンタイムパスワードを受け取る」をクリック。

入力したメールアドレスにワンタイムパスワードが届くので入力画面に入力。

「利用者について」という項目は子供が利用するので「家族が利用する」を選択し必要事項を入力していきます。

ネットワーク暗証番号を決めます。

支払い方法を選択。「クレジットカード」もしくは「口座振替」が利用できます。

「本人確認書類をアップロード」をクリック。

6.本人確認書類のアップロード
本人確認書類のアップロードをしていきます。
使用者を子供とされる方は先に親権者(親)の本人確認書類をアップロードします。
本人確認書類の選択して、アップロードのアイコンをクリック。スマホならその場で写真とってアップロードできますし、用意してあるなら画像を選択もできます。

続けて下に子供の本人確認書類をアップロードする項目がありますので、同じようにアップロード。

「フィルタリングへの同意」をタップ。
フィルタリングに関する重要なお知らせを開いてして中身を確認し、「重要事項の確認に進む」をクリック。

重要事項確認して「上記に同意する」にチェックし、「申込み内容の確認に進む」をクリック。

申込み内容を確認して間違いなければ「申込みを確定する」をクリック。


以上で申し込みは完了です。
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子供用にLINEMOを契約して利用してみた感想
中学生の子供用にLINEMOを契約して電話番号取得。LINEアカウントも作成できて1年が過ぎました。
スマホ端末はAndroidなのですが、設定で、「データ計測を設定」で通知を受け取る容量、「データ制限」でモバイル通信をOFFにする容量をそれぞれ設定できるので、3GBを超えないようにしています。

例えば上記のように設定しておけば2.9GBでデータ制限しておけば3GBをこえることはありませんので、料金も毎月990円になります。
最近では3GBを上手くやり繰りして利用するようになりましたし、LINEは使い放題なので便利で、安心しています。

毎月の料金が990円と安いのに通信・通話とも全く問題ありません。
前述したようにLINEMOはソフトバンクの回線をそのまま利用するMNOなので、通信品質や電波で困ることはほぼありません。
↓LINEMOは一日通して通信速度が早い↓

参考:格安SIM比較 / 速度比較
使っていた端末もそのまま利用できましたし、SIM入れ替えだけなので写真やアプリ、データの移行などは不要です。
田舎住みですが通信・通話もキャリアと同じように使えてますし、毎月の料金に関してもめちゃくちゃ安くなって満足してます!
現在キャリアで5,000円以上料金を払っているのであればLINEMOに乗り換えで圧倒的に得になりますよ!
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キャンペーンページから申し込みをすると、他社から乗り換えは16,000円、新規は10,000円相当のpaypayポイントもらえます。
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LINEMOの最新キャンペーン情報(子供名義でも対象)
1.LINEMO週穫祭PayPayポイントプレゼントキャンペーン
LINEMOでは最大12,000円相当のpaypayポイントがもらえるキャンペーン中です。子供とか名義とか関係なく、条件に当てはまる方全員が対象です。
上記特典に週替りに追加特典も用意されていますので、最新のキャンペーンを確認してみてください。
※ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからの乗り換えは対象外。
2.通話オプション割引キャンペーン2
■特典
通話準定額(550円/月)が7ヶ月間無料
通話定額(1,650円/月)が7ヶ月間1,100円/月
■適用条件
LINEMO契約と同時に対象オプションに加入
■期間
終了日未定
5分以内の通話が無料になる「通話準定額」が7ヶ月無料。さらに「通話定額」も大幅割引で、長電話派にも優しい内容です。
3. LINEMOおかえりだモンキャンペーン(再契約向け)
■特典
過去にLINEMOを契約していた人が再契約すると、ベストプランで2,000円相当、ベストプランVで4,000円相当のPayPayポイント
■適用条件
再契約で対象プランに申し込み、翌月末までに開通
■期間
終了日未定
■ポイント付与時期
開通月の7ヶ月後
「一度LINEMOを解約しちゃったけど戻りたい」という方向けのキャンペーン。
LINEMOの料金の支払い方法について
LINEMOは「クレジットカード」「口座振替」、「ソフトバンクまとめて支払い(キャリア決済)」、それから「paypay残高払い」という支払い方法があります。
基本は「クレジットカード」と「口座振替」だと思ってOKです。
未成年の子供を使用者とする場合も契約者は保護者ですから、保護者名義の支払い方法が利用できます。
クレジットカードはVISA、Mastercard、JCB、American Express、Diners Clubに対応しています。

上記クレジットと口座振替に関してはLINEMOの「My Menu」から変更も可能です。

ソフトバンクもしくはワイモバイルからLINEMOに乗り換えの場合、利用中のクレジットカードや引き落とし口座をそのままLINEMOの支払いに引き継ぎできます。
支払方法を引き継ぐことができるのは、ソフトバンク・ワイモバイルの契約者と同一名義のクレジットカードまたは口座に限ります。
また、PayPay(残高/ポイント)を使う方法もありますが、paypay連携してから毎回My Menuから手続きが必要なので若干面倒です。
LINEMOの料金の支払いにPayPayを使う場合
LINEMOの支払いにpaypay残高を利用する場合はpaypayアプリと連携して、その都度申し込みが必要です。
「PayPayアプリ」を起動して「アカウント」⇒「外部サービス連携」⇒「ソフトバンク・ワイモバイル・LINEMO」を選択。

LINEMOのMy Menuへログイン⇒ページ上部の「PayPayを使う」⇒PayPay(残高/ポイント)で支払う金額を指定し、「次へ」。

注意事項を確認して申し込む⇒paypay残高払いの申し込み完了。

参考:PayPay(残高/ポイント)を使う方法を教えてください。|LINEMO
ソフトバンクまとめて支払い(キャリア決済)を利用する場合
LINEMOでは「ソフトバンクまとめて支払い」が利用できます(大手キャリアの「キャリア決済」と同じ)。
スマートフォンなどで購入したデジタルコンテンツやショッピングなどの代金、アプリなどの購入分を、月々のスマートフォンの利用料金とまとめて支払いできる決済サービスです。

まとめて支払える料金は以下です。
- 携帯料金
- コンテンツ代金
- アプリ購入代金
- paypayへのチャージ代金
通常はバラバラに決済しますが、そうすると支払い内容がわかりません。
そんな時明細付きでまとめて払えるのがこの方法の利点です。
iPhoneでキャリア決済を利用する場合の設定
- iPhoneの「設定」アプリを起動
- 自分のApple IDを選択し、「支払いと配送」を選択
- 「お支払い方法を追加」を選択
- 「キャリア決済」を選択し電話番号を入力
- 「完了」をタップ
Androidでキャリア決済を利用する場合の設定
- Google Playストアのメニューから「お支払い方法」を選択
- 「SoftBank支払いを追加」を選択し「有効」をタップ
LINEMOは子供名義で契約できる?
LINEMOを子供に持たせたい場合、まず気になるのが「子供名義で契約できるのか」という点です。
結論からいうと、18歳未満の子供はLINEMOを本人名義で契約できません。子供用としてLINEMOを契約する場合は、親など18歳以上の人が契約者になり、使用者情報に子供の情報を登録する形になります。
先に結論
- 18歳未満の子供はLINEMOを本人名義で契約できない
- 子供に持たせる場合は、親名義で契約する
- 申し込み時は、使用者情報に子供の情報を入力する
- 本人確認書類は、契約者である親のものを使う
- キャンペーンは契約者情報や申し込み条件で判定されるため、事前確認が必要
18歳未満の子供は本人名義では契約できない
LINEMOは18歳以上から契約できます。そのため、小学生・中学生・高校生など18歳未満の子供が、自分の名義でLINEMOを契約することはできません。
子供用のスマホとしてLINEMOを使いたい場合は、親が契約者になり、子供を使用者として登録する形で申し込みます。
子供に持たせる場合は親名義で契約し、使用者に子供を登録する
子供にLINEMOを持たせる場合は、申し込み画面で契約者情報に親の情報を入力し、使用者情報に子供の情報を入力します。
このとき、実際にスマホを使うのは子供でも、契約や支払いの管理は契約者である親が行います。
本人確認書類は契約者である親のものを使う
LINEMOの申し込みでは、本人確認書類の提出が必要です。子供用に契約する場合でも、本人確認書類は契約者である親のものをアップロードします。
子供の本人確認書類だけで申し込むわけではないので、申し込み前に親の本人確認書類と支払い方法を準備しておきましょう。
LINEMOを子供に契約する流れ
LINEMOを子供用に申し込む場合の大まかな流れは、以下の通りです。
- LINEMOの公式キャンペーンページを確認する
- 親名義でLINEMOに申し込む
- プランを選ぶ
- 使用者情報に子供の情報を入力する
- 本人確認書類をアップロードする
- SIMカードまたはeSIMを受け取る
- 子供のスマホに設定する
- 必要に応じてフィルタリングを設定する
1. 公式キャンペーンページを確認する
LINEMOは、時期によってPayPayポイント還元などのキャンペーンを実施していることがあります。
ただし、キャンペーンは申し込みページ、契約種別、対象プラン、開通期限などの条件で判定されます。子供用に申し込む場合でも、先に公式キャンペーンページの条件を確認してから手続きを進めましょう。
親の名義でLINEMOに申し込む
まずは、親の名義でLINEMOに申し込みます。契約者情報には、親の氏名・住所・生年月日などを入力します。
支払い方法も、契約者である親が管理する形になります。子供が使うスマホであっても、契約や料金確認は親が行うと考えておきましょう。
使用者情報に子供の情報を入力する
申し込み時に、使用者情報として子供の情報を登録します。
「契約者」と「使用者」は別です。契約者は親、実際にスマホを使う使用者は子供、という形で申し込むのが基本です。
ここを間違えると、子供名義で契約しようとして手続きが進まない可能性があります。
本人確認書類をアップロードする
LINEMOの申し込みでは、本人確認書類の提出が必要です。
子供用に申し込む場合でも、本人確認書類は契約者である親のものを使います。申し込み前に、運転免許証やマイナンバーカードなど、LINEMOで利用できる本人確認書類を準備しておきましょう。
SIMまたはeSIMを子供のスマホに設定する
申し込み後は、SIMカードまたはeSIMを子供が使うスマホに設定します。
すでにスマホ本体を持っている場合は、LINEMOで使える端末かどうかを事前に確認しておきましょう。特に、他社で購入したスマホを使う場合は、SIMロック解除や対応周波数の確認が必要になることがあります。
フィルタリングやLINEの設定を確認する
子供にスマホを持たせる場合は、回線契約だけでなく、フィルタリングやアプリ利用のルールも確認しておきましょう。
LINEMOでは、子供が閲覧できるサイトや使えるアプリを保護者が設定できる「あんしんフィルター」が用意されています。
特に中学生や高校生にスマホを持たせる場合は、LINE、動画アプリ、ゲーム、SNSの使い方について、親子でルールを決めておくと安心です。
LINEMOの子供名義キャンペーンはどうなる?
「LINEMO 子供名義 キャンペーン」と検索する人が多いですが、18歳未満の子供は本人名義で契約できないため、実際には親名義で契約し、子供を使用者として登録した場合にキャンペーンがどう扱われるかを確認する必要があります。
キャンペーンは基本的に契約者情報で判定される
LINEMOのキャンペーンは、申し込み経路、契約者情報、契約回線、乗り換え元、開通時期、対象プランなどの条件で判定されます。
そのため、子供が使う回線であっても、契約者が親であれば、キャンペーン条件は親の契約情報をもとに確認する必要があります。
「子供を使用者にすれば必ず新規キャンペーンが使える」とは限らないため、申し込み前に公式キャンペーンページの条件を確認しましょう。
親がすでにLINEMOを契約している場合は追加申込キャンペーンを確認する
親がすでにLINEMOを契約していて、子供用にもう1回線追加する場合は、通常の新規契約キャンペーンではなく、追加申込向けのキャンペーンが関係する場合があります。
LINEMOでは、契約者向けの追加申込キャンペーンが実施されていることがあります。対象プラン、申し込みページ、開通期限、乗り換え元などの条件があるため、必ず申し込み前に最新情報を確認してください。
キャンペーン適用条件は申し込み前に必ず確認する
LINEMOのキャンペーンは、時期によって特典内容や対象条件が変わることがあります。
特に、以下の点は申し込み前に確認しておきましょう。
- 対象プランに申し込んでいるか
- 新規契約・他社から乗り換え・追加申込のどれが対象か
- ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからの乗り換えが対象外になっていないか
- 対象ページを経由して申し込む必要があるか
- 開通期限を過ぎていないか
- PayPayポイントなどの特典受け取り方法を確認しているか
キャンペーン目的で申し込む場合は、途中でブラウザを閉じたり、別ページから申し込み直したりすると対象外になる場合があります。申し込みは、公式キャンペーンページの条件を確認してから進めましょう。
LINEMOは中学生・高校生にも使える?
LINEMOは、中学生や高校生に持たせるスマホ回線としても利用できます。
ただし、キッズスマホ専用サービスではないため、保護者によるフィルタリング設定や使い方のルール作りが大切です。
LINEをよく使う子供には相性が良い
LINEMOは、LINEのトークや音声通話などがギガ消費ゼロで使える「LINEギガフリー」が特徴です。
家族や友達との連絡にLINEをよく使う子供には、相性の良い回線です。
ただし、LINE内の一部機能や外部サイトの閲覧などはギガフリー対象外になる場合があります。すべてのLINE関連機能が無制限に使えるわけではない点には注意しましょう。
通話・動画・ゲームが多い子供はデータ容量に注意
子供がスマホで動画視聴やゲームをよく使う場合は、データ容量に注意が必要です。
LINEのトークや通話が中心なら少ない容量でも足りる場合がありますが、YouTube、TikTok、オンラインゲームなどを使うとデータ容量を多く消費します。
中学生や高校生に持たせる場合は、毎月どれくらいデータを使いそうかを考えてプランを選びましょう。
キッズスマホのような見守り機能は別途設定が必要
LINEMOは通常のスマホ回線なので、キッズスマホ専用のような見守り機能が最初からすべて付いているわけではありません。
子供に持たせる場合は、あんしんフィルター、端末側のスクリーンタイム、Googleファミリーリンク、iPhoneのファミリー共有などを組み合わせて設定すると安心です。
LINEMOで契約者と利用者が違う場合の注意点
LINEMOを子供に持たせる場合、契約者は親、使用者は子供という形になります。
このように契約者と利用者が違う場合は、料金管理・キャンペーン・本人確認・フィルタリング設定に注意が必要です。
支払い・契約管理は親が行う
契約者が親の場合、支払い方法の登録、契約内容の確認、プラン変更、解約などは親が管理します。
子供がスマホを使っていても、契約上の責任は親にあると考えておきましょう。
PayPayポイントなどの特典受け取り先に注意する
LINEMOのキャンペーンでは、PayPayポイントなどの特典が付与される場合があります。
特典の受け取り案内は、契約時に登録したメールアドレスやSMSに届くことがあります。子供用の回線を契約する場合でも、親が確認できるメールアドレスを登録しておくと安心です。
子供のスマホにはフィルタリング設定をしておく
子供にスマホを持たせる場合は、契約が完了したあとにフィルタリング設定を行いましょう。
有害サイトの閲覧制限、アプリ利用時間、課金制限、位置情報共有などは、家庭のルールに合わせて設定しておくのがおすすめです。
将来、子供本人名義に変更したい場合は手続きが必要
子供が18歳以上になったあと、本人名義に変更したい場合は、名義変更や使用者変更などの手続きが必要になる場合があります。
契約内容や手続き方法は変更される可能性があるため、実際に変更するタイミングでLINEMO公式の案内を確認しましょう。
LINEMOを子供に契約する場合のよくある質問
LINEMOは子供名義で契約できますか?
18歳未満の子供は、LINEMOを本人名義で契約できません。子供に持たせる場合は、親など18歳以上の人が契約者になり、使用者として子供の情報を登録します。
LINEMOを中学生に持たせても大丈夫ですか?
中学生でも、親名義で契約して使用者を子供に登録すれば利用できます。ただし、キッズスマホ専用ではないため、フィルタリングや利用時間の管理は保護者が設定しておくと安心です。
LINEMOの子供名義キャンペーンは使えますか?
18歳未満の子供は本人名義で契約できないため、実際には親名義で契約した回線がキャンペーン対象になるかを確認します。キャンペーンは契約者情報、申し込み経路、対象プラン、開通時期などで判定されるため、申し込み前に公式ページで最新条件を確認しましょう。
親がLINEMOを使っていて、子供用にもう1回線追加できますか?
追加で申し込める場合があります。親がすでにLINEMOを契約している場合は、契約者向けの追加申込キャンペーンが対象になる可能性もあるため、公式キャンペーンページを確認してから申し込みましょう。
LINEMOで契約者と利用者が違っても大丈夫ですか?
子供に持たせる場合は、契約者を親、使用者を子供として登録する形になります。契約者と利用者が違う場合でも申し込みできますが、支払い・契約管理・キャンペーン確認は契約者である親が行います。
LINEMOにキッズスマホ向けの見守り機能はありますか?
LINEMOはキッズスマホ専用サービスではありませんが、あんしんフィルターを利用できます。また、iPhoneのスクリーンタイムやGoogleファミリーリンクなど、端末側の機能も組み合わせて設定すると安心です。
LINEMOに子供向けのフィルタリングはありますか?
LINEMOにはフィルタリングサービスがあります。子供が利用する場合は、申し込み時に使用者が青少年であることを申告し、保護者がフィルタリング設定を行いましょう。
よくある質問(FAQ)
LINEMOの申し込みでよくある質問をまとめておきます。
【Q1】LINEMO申込みに必要な費用は?手数料や初期費用はかかる?

LINEMOの契約に関する手数料などはすべて無料です。
- 契約時の手数料:0円
- SIMカード(eSIM)発行時の手数料:0円
- 乗り換え手数料
【Q2】LINEMO申込みからSIM到着・開通までの期間はどらくらいかかる?
LINEMOの申し込みからSIM到着までは1日!かなり早くてビックリしました。
- 申し込み日:5月20日
- SIM到着日:5月21日
↓申込みの翌日に利用説明書とSIMが到着

回線の切り替えや設定については付属のマニュアルに図解があるので迷うことはありません。

SIMカードを入れて設定をするだけだったので数分で簡単に開通できました。
【Q3】 LINEMOは子供名義で契約できますか?
18歳未満の方は契約できませんが、18歳以上の方(保護者)をご契約者さまとし、子供自身は使用者としてご利用することができます。
【Q4】LINEMOの契約者と利用者が違っても大丈夫?
親が契約、しかも子供の利用者登録はしない場合は子供の本人確認が不要になるので、申込みも簡単になりますよね。
この場合、契約者と利用者が違うということになりますが、基本的に利用者登録はしておいた方が良いです。
青少年インターネット環境整備法では、保護者には「18歳未満の子どもが携帯・スマホを使う場合、事業会社に使用者が子どもであることを申し出なければならない義務」というのがありますので、未成年の子供は利用者登録するのが無難です(特に罰則はないですが)。
LINEMOでは「無料のフィルタリングサービス」が利用できるので使用者として子供を登録するのが個人的にはおすすめです。
【Q5】LINEMOは3GB超えないように設定できる?
LINEMOを子供用として利用するなら安く済ませたい方も多いはず。
AndroidとiPhoneで違う部分はありますが、どちらも3GBを超えないように超えそうになったら通知をする設定があります。
例えば、Androidなら設定で、「データ計測を設定」で通知を受け取る容量、「データ制限」でモバイル通信をOFFにする容量をそれぞれ設定できるので、3GB以上使わないように設定ができます。

- ソフトバンクの高品質な通信回線を「そのまま」利用できる
- シンプルな料金プランで3GBが990円とコスパ◎
- LINEのトークも通話もデータ通信量を消費しない(LINE使い放題)
- 解約料0円、2年縛りなしでいつでも解約OK
- 子供用のフィルタリングオプションが無料
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【Q6】小学生や中学生にLINEMOはおすすめ?
LINEMOはソフトバンク(キャリア)の高品質な回線を「そのまま」使える恵まれたプランなのに、料金が安いコスパの良いプランです。
小容量、大容量どちらのプランもありますし、フィルタリングやLINEが使い放題(ギガフリー)なので子供向けに最適です。
【Q7】学割や家族割はありますか?
LINEMOに学割や家族割は現在ありませんが、キャンペーンで実質割引が受けられます。
【Q8】LINEMOの端末はどこで買える?子供のスマホに推奨端末は?
LINEMOは端末販売はありませんが、iPhoneはほぼ全て利用できますし、ソフトバンク版やワイモバ版の端末も利用できます。
まずは動作確認済みの端末一覧を確認してから端末選びをしましょう。

以上LINEMOの申し込みと契約方法の解説でした。





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