楽天モバイルはキャンペーンがめちゃくちゃ多いです。
キャンペーンによっては複数のキャンペーンを併用することができます。
エントリーが必要なキャンペーンは分かりやすいのですが、エントリーのないキャンペーンはどうやって併用したらいいのか?という部分について解説していきます。
楽天モバイルは三木谷社長のキャンペーンページからの申し込みがお得です(終了してたらすみません!)。
三木谷社長のキャンペーンページから申し込みをすると、他社から乗り換えは14,000ポイント、新規は7,000ポイントもらえます。
※通常のキャンペーンよりもお得!

楽天モバイルのキャンペーンを併用するには?

楽天モバイルの各キャンペーンは適用条件を満たせば、勝手に適用されます。
もちろん複数の条件を満たしている場合は自動的に併用されます。
併用できるキャンペーンとできないキャンペーンを見分けるには?
楽天モバイルのキャンペーン併用で一番重要なのは、「どのキャンペーンを使いたいのか」を先に決めることです。
たとえば、楽天モバイルには、初めて申し込む人向けのポイント還元、他社から乗り換える人向けのキャンペーン、端末購入とセットで受けられる割引、紹介キャンペーン、年齢別の割引プログラムなどがあります。
これらは一見すると同時に使えそうに見えますが、キャンペーンによっては他の特典と併用できない場合があります。
それぞれのキャンペーン詳細ページで、併用できるキャンペーン、できないキャンペーンが書かれています。
例えば、お得な隠しキャンペーン「楽天・三木谷浩史の特別なお客様キャンペーン(キャンペーンコード 2798)」を見てみましょう。
↓併用可能・不可のキャンペーンが確認できます。

iPhone20,000円割引のキャンペーン(キャンペーンコード:2568)と併用できるのでお得ですね。
「併用不可」だった場合は片方だけ適用される可能性がある
複数のキャンペーン条件を満たしているように見えても、キャンペーンルール上で併用不可になっている場合は、両方の特典を受け取れない可能性があります。
どちらか一方だけが適用されたり、条件によっては特典対象外になったりすることもあるため、「あとから何とかなる」と考えず、申し込み前に確認しておくのが安全です。
特に、紹介キャンペーン、端末購入キャンペーン、大型ポイント還元キャンペーンは、併用不可条件が設定されていることがあります。
キャンペーン併用する時の注意点
楽天モバイルのキャンペーン併用での注意点は「条件をしっかり確認する!」の一点です。
複数のキャンペーンを併用する場合にまず確認してもらいたいのは、エントリーが必要かどうかという点です。
↓エントリーが必要なキャンペーンと不要なキャンペーンがあります。

また、「Rakuten Linkの利用」が条件というキャンペーンも多いので確認しておきましょう。
↓「Rakuten Link」を用いた発信で10秒以上の通話が必須。

被っている条件は1回達成すればOKです。
例えば、「Rakuten Linkで10秒以上通話する」という条件になっているキャンペーンを併用する場合、2回通話をする必要はありません。Rakuten Linkでの通話を1回済ませれば、それで両方のキャンペーン適用条件を達成できます。
また、一番お得な「三木谷キャンペーン(キャンペーンコード 2798)」などの場合は専用の申し込みボタンがあったりします。
↓三木谷キャンペーンは専用のボタンから申し込み。

楽天モバイルのキャンペーン併用で失敗しない確認リスト

楽天モバイルのキャンペーンを併用したい場合は、申し込み前に以下を確認しておきましょう。
| 確認項目 | 見るポイント |
|---|---|
| 申し込み種別 | 新規契約、MNP、機種変更、2回線目など、対象条件に合っているか |
| エントリーの有無 | 申し込み前にエントリーが必要か |
| 併用不可キャンペーン | 他に使いたいキャンペーン名が載っていないか |
| 利用開始期限 | 指定された期限までに開通・利用開始できるか |
| Rakuten Link条件 | 10秒以上通話などの条件があるか |
| ポイント進呈時期 | いつ付与されるか、分割付与か、一括付与か |
| ポイントの有効期間 | 期間限定ポイントかどうか |
| 受け取り手続き | 自分で受け取り操作が必要か |
| 支払い状況 | 未納・未払いがあると対象外にならないか |
楽天モバイルのキャンペーンを併用するやり方
楽天モバイルのキャンペーンをできるだけ損せず使うには、申し込み前の確認が大切です。
「申し込み後にエントリーすればいい」「条件はあとで確認すればいい」と考えていると、キャンペーン対象外になる可能性があります。
以下の流れで確認しておくと、併用ミスを防ぎやすくなります。
- 使いたいキャンペーンを先に決める
- キャンペーンルールの「併用不可」を確認する
- エントリーが必要なキャンペーンは申し込み前に済ませる
- 申し込み後に利用開始期限を守る
- Rakuten Linkなどの利用条件を達成する
- ポイント受け取り手続きが必要か確認する
手順1:使いたいキャンペーンを先に決める
まずは、楽天モバイルで使いたいキャンペーンを2〜3個に絞りましょう。
たとえば、SIMのみで申し込むのか、スマホ本体も購入するのか、他社から乗り換えるのか、新規番号で申し込むのかによって、使えるキャンペーンは変わります。
「ポイントが多いから」という理由だけで選ぶのではなく、自分の申し込み内容に合っているかを確認することが大切です。
手順2:キャンペーンルールの「併用不可」を確認する
使いたいキャンペーンを決めたら、それぞれのキャンペーンページで「併用不可キャンペーン」を確認します。
楽天モバイルのキャンペーンページには、対象条件やポイント進呈時期だけでなく、併用できるキャンペーン・併用できないキャンペーンが書かれている場合があります。
ここに使いたいキャンペーン名が載っている場合、同時に適用できない可能性が高いです。
手順3:エントリーが必要なキャンペーンは申し込み前に済ませる
楽天モバイルのキャンペーンには、エントリーが必要なものがあります。
キャンペーンによっては、申し込み後のエントリーが対象外になる場合もあるため、エントリーが必要なキャンペーンは申し込み前に済ませておくのが安全です。
楽天モバイルのキャンペーン一覧でも、「要エントリー」と表示されているキャンペーンがあります。申し込み前に、エントリーが必要かどうかを確認しましょう。
手順4:申し込み後に利用開始期限を守る
楽天モバイルのキャンペーンは、申し込んだだけで条件達成になるとは限りません。
キャンペーンによっては、指定された期限までに「Rakuten最強プラン」や「Rakuten最強U-NEXT」の利用を開始する必要があります。
申し込みが完了していても、本人確認やMNP転入、製品到着、開通手続きが遅れると、利用開始期限に間に合わない可能性があります。
手順5:Rakuten Linkなどの利用条件を達成する
楽天モバイルのキャンペーンでは、Rakuten Linkアプリの利用が条件になる場合があります。
たとえば、キャンペーンによっては、申し込みの翌月末までにRakuten Linkアプリから10秒以上通話することが条件に含まれています。
この条件を忘れると、申し込みや開通が完了していてもキャンペーン対象外になる可能性があります。
併用したキャンペーンが適用されているか確認する方法は?
実はキャンペーンが併用できているかどうかを確認する手段はありません。
実際にポイント獲得したり、割引が適用された時にしか確認できません。
端末割引とかだと分かりやすいですが、ポイント付与だと、段階的に付与されますし、数カ月後から付与開始というケースが多いので、しっかり確認しておきましょう。
↓ポイント付与は段階的に付与されることが多い。

楽天モバイルで併用不可になりやすいパターン
楽天モバイルのキャンペーンで併用ミスが起こりやすいのは、似たような特典を同時に使おうとする場合です。
特に、紹介キャンペーン、端末購入キャンペーン、初めて申し込みキャンペーン、プロモーションクレジット、ポイント還元キャンペーンは、併用条件をしっかり確認しておきましょう。
以上楽天モバイルのキャンペーンを併用する方法と注意点でした。
楽天モバイルは三木谷社長のキャンペーンページからの申し込みがお得です(終了してたらすみません!)。
三木谷社長のキャンペーンページから申し込みをすると、他社から乗り換えは14,000ポイント、新規は7,000ポイントもらえます。
※通常のキャンペーンよりもお得!

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