【PR】本ページはプロモーション(広告)が含まれています

【図解】ConoHa Wingのおすすめ料金プランと選び方。料金を安く利用するには?

ConoHa WINGのWINGパック、通常料金、ベーシックを比較し、おすすめ料金プランの選び方を示したアイキャッチ
記事内に広告が含まれています。

ConoHa Wing(コノハウィング)の初期費用・月額料金・おすすめプランを知りたい方向けに、料金プランの比較と選び方、お得な申込み方法をまとめて紹介していきます。

今回はレンタルサーバー「ConoHa Wing(コノハウィング)」の料金プランの比較と選び方、いつ申込みするのがお得なのか?について紹介していきます。

結論から先に言っておくと、個人利用であればドメインも無料で利用できて割安な「Wingパック」。

さらに機能的にも十分で料金も一番安い「ベーシックプラン」一択です。

初期費用は0円、月額料金はWingパック(12ヶ月)のベーシックプランで月額1,320円〜(キャンペーン時はさらに割引)となっています。

■ConoHa Wing
https://www.conoha.jp/wing/

著作者情報
この記事を書いた人

WEBエンジニア。これまでに数多くのサイトの立ち上げや運営に携わる。カスタマイズ、ツール作成まで何でもこなすエキスパート。

料金タイプの比較

まずは基本的な料金などを比較してみます。

Wingパック通常料金
初期費用無料無料
料金・月額1,452円~
・初月は無料
・1時間2.2円~
・月額1,452円~
ドメイン無料有料
最低利用期間3ヶ月なし

Wingパックのメリットとデメリット

■Wingパックのメリット

  • 初期費用0円
  • キャンペーンでかなり安くなる
  • ドメイン料金は含まれているので無料
  • 申込みの初月は無料で利用できる

■Wingパックのデメリット

  • 長期契約プランなので一括先払い

ConoHa Wingの申込みはほとんどのケースでWingパックがお得です。

ちょっとお試しで利用してみたい方、一括先払いではなく使った分だけ毎月料金を支払いしたい方は通常料金プランを選択。

ConoHa Wingのリザーブドとは?通常プランと何が違う?

通常、レンタルサーバーは他のユーザーとサーバーを共有します(共有サーバー)。

共有サーバーのメリットは1台のサーバを複数人で使用するため、初期費用や月額料金といった利用料金が専用サーバに比べ安くなります。

通常は問題ないのですが、自分と同じサーバーを共有しているサイトに大量のアクセスがあったりすると、サーバに負荷がかかり過ぎてサーバ自体が止まってしまったり、自分のサイトにアクセスしにくい状態になる場合もあります

ConoHa Wingのリザーブドプランは1契約ごとにメモリやvCPUが割り当てられたプランです。

ConoHa Wingリザーブドプランとは

↑他のユーザーに影響されない安定した環境を使うことができます。

リザーブドプランは以下のような方に向いています。

  • アクセスが多くサイトの安定稼働を最優先したい方
  • ECサイトやビジネスサイトなど、表示速度・稼働率が収益に直結する方
  • 共有サーバーの影響を受けずに安定したパフォーマンスを確保したい方

これから始める方や個人ブログ運営の方は通常のプランで十分です。料金的にはリザーブドの方が高くなるため、まずは通常プランで始めて必要になったら切り替えるのがおすすめです。

通常プランは後からWingパックに変更も可能

とりあえず通常プランで少しお試ししてからWingパックに切り替えということも可能です。

Q:通常料金(時間課金)から「WINGパック」に変更できますか?

A:できます。お好きなタイミングでコントロールパネルより通常料金から「WINGパック」にご変更いただけます。また、「WINGパック」変更月の翌月月初から「WINGパック」の契約期間となりますので、契約期間が開始するまでのご利用料金は無料です。

Wingパック|ConoHa Wing

上記のように途中からWingパックに変更も可能なのですが、最初の通常料金ではドメインがセットにはなっていないため、自分でドメインを取得する必要があるので注意。

ということでよほどの理由がない限りは「Wingパック」の利用がおすすめです。

ConoHa Wingのプラン比較。おすすめのプランはどれ?

長期運営はWINGパック、短期やお試しは通常料金、個人ブログはベーシックを選ぶ目安をまとめた図

ベーシックスタンダードプレミアム
通常料金2.2円/時間
月額1,452円
4.4円/時間
月額2,904円
8.8円/時間
月額5,808円
Wingパック1,452円/月~2,904円/月~5,808円/月~
容量SSD300GB400GB500GB
転送量目安無制限無制限無制限
メモリ8GB12GB16GB
vCPU6コア8コア12コア

プランを比較してみると違いは「ディスク容量」「メモリ」「vCPU」くらいです。

これから始める方は一番安い「ベーシックプラン」でも十分すぎるスペックとなっています。

■容量について

通常のブログであれば1つで10GB程度と思っておいてOKです。

私自身のブログ350記事程度でそれぞれの記事に数枚~数十枚の画像を入れてますが、ディスク使用量を確認すると9GBしか使ってません。

なので容量は一番安いベーシック(300GB)で十分。

■メモリやvCPUについて

以前8万PVあった私の別サイトでもベーシックプラン(メモリ8GB、VCPU6コア)で問題なくストレスなく運営できていたので、これから始める方、PVがそこまで多くない方はベーシックプランで十分かと思われます。

■プランはいつでも変更できる

ConoHa Wingのサーバープランはいつでも変更が可能です。

Q:「WINGパック」契約期間中のサーバープラン変更はできますか?

A:できます。お好きなタイミングでコントロールパネルよりサーバープランをご変更いただけます。現行プランより上位プランにご変更の際に、2プランの契約期間残⽇数の⽇割り額の差額をお支払いいただくと、すぐにプラン変更が行えます。また現行プランより下位プランにご変更の際では、差額の返金はできませんのでご了承ください。

Wingパック|ConoHa Wing

なのでまずは一番安い「ベーシックプラン」で始めるのがおすすめです。

ConoHa Wingを安くお得に契約するには?

  • Wingパックを利用する
  • 月初に申し込みをする
  • 学生さんは学割クーポンを利用する

1.Wingパックを利用する

Wingパックはキャンペーンで長期契約であるほど安くなります。

また、Wingパックにはドメイン料金が含まれます。

通常ドメインは取得費用だけでなく、毎年更新費用がかかります。

それが永久無料になることを考えるとよほどの理由がない限りは「Wingパック」一択です。

■ConoHa Wing
https://www.conoha.jp/wing/

2.申込み月は無料なので月初で申し込みをする

Wingパックは申込み月は無料で利用可能です。

これを利用することで最大31日間無料で利用が可能です。

3.学生さんは学割クーポンを利用する

ConoHaカード学割1

学生さんや教職員の方は学割の利用が可能です。

ConoHa専用のプリペイドカード(ConoHaカード)を10%割引で購入できます。

ConoHaカード学割2

カード購入後にカードに記載されているクーポンコードを登録すればOKなので非常に簡単です。

ConoHaカードは「ConoHaショップ」で購入可能です。

以上ConoHa Wingの料金プランの比較と選び方、お得な申込み方法でした。

■ConoHa Wing
https://www.conoha.jp/wing/

ConoHa WingでWordPressを始める手順はこちら

コメント

タイトルとURLをコピーしました